SORATANEの前身は平成15年11月に東京都杉並区で小さな認可外保育所として生まれました。

その当時と比べ、現在は待機児童解消を目指し、施設は大人の都合重視で追加されてきているように感じられます。

しかし、こうした保育のニーズというのは、実は都心に集中しており、地方ではさほどではありません。

都心の生活は便利だけれど、待機児童問題に関するストレスをはじめ、時間に追われる生活、貧困や格差の問題、仕事関係の複雑な人間関係など、私たちは知らず知らずのうちに様々なストレスに囲まれて生活しています。

 

そしてこうした目に見えないストレスを感じているのは、大人だけではありません。

大好きなお父さん、お母さんと離れ離れの長時間保育を子ども達がどんな風に受け止めているかということに思いを巡らせている人が果たしてどれくらいいるでしょうか。

乳幼児期は、心と体の基盤を作る大切な時期です。

私たち大人は、子どもを預けることばかりに夢中にならず、子どもの目線に立った時、本当に必要なことは何かということを真剣に考えるべきだと思います。

 

子ども達の未来のために、そして保護者の皆様ご自身のために、SORATANEは、ストレスから少しでも解放され、都心で暮らしながらも、自然とともに心豊かに、大人も子どもも「明日もきっと笑顔になれる」と信じて生きられる暮らしを提案していきます。